日立ハイテク若手研究者と筑波大生との意見交換会

日立ハイテク若手研究者と関口・早田研究室、佐々木・山田研究室の学生との意見交換会を開催しました。 企業研究者と直接研究内容について話す貴重な機会をもつことができ、学生達にも良い刺激となりました。                       日時:10月27日(火)13:00~17:00 場所:筑波大学 総合研究棟B204会議室 13:00                   開会 13:05-13:15        日立ハイテク研究者自己紹介 13:15-13:25  関口・早田研究室、佐々木・山田研究室紹介 13:25-14:00       学生自己紹介と研究内容発表 14:00-14:10    社会人博士課程紹介 14:10-14:50     特別共同研究内容紹介 14:50-15:10        移動・休...
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世界最高キャリア移動度をもつプラスチック上GeSn薄膜の分析

超高分解能ショットキー走査電子顕微鏡 SU7000を活用して研究を進めている末益・都甲研究室に注目! SEM_x9000:表面のSEM像 結晶性が高く、方位を反映したコントラストが普通の二次電子像で見えている。(凹凸ではない)。   SEM_Crack_x1000:プラスチッククラック 曲げられてクラックが入ったプラスチック。   EDX:GeSn薄膜の組成分析スペクトル。  マッピングもできるが、均一膜なのでコントラストが出ない。                               EBSD:GeSn薄膜の結晶方位マッピング。 これにより結晶粒径が分かるため、電気的特性と対応させることで粒界の性質等が分かる。 GeSnはSiを凌ぐ高速半導体として期待されている。 ゆくゆくは、Siのようにバイオチップなど生活に密着した使い方がされるであろう。 都甲研では、時代を先取りして、GeSnを可塑性のプラスチック基板の上に成長させ、ウエアラブルなチップを開発することを目指している。 プラスチック上に混晶半導体を成長させる...
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公募情報(助教または准教授2名)

筑波大学 数理物質系 物理工学域 イノベイティブ計測技術開発研究センターでは助教または准教授を公募いたします。 (1) 次世代電子顕微鏡をめざした電子放出・超高真空・放電における表面科学に関わる研究 (2) 次世代電子顕微鏡をめざした電子光学、電子線計測、評価、制御技術に関わる研究 を行うとともに、理工情報生命学術院 数理物質科学研究群 応用理工学学位プログラム 電子・物理工学サブプログラムの教育を担当する助教または准教授を募集します。 上記研究・教育を数理物質系 物理工学域、日立ハイテクアドバンストSEMテクノロジ特別共同研究事業に所属する教員と協力して実施します。 詳細はこちら        
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オープンファシリティ装置 新規登録 SU7000

7月1日より、オープンファシリティ装置(イノベイティブ計測技術開発研究センター共同利用機器)として利用可能になりました。 超高分解能ショットキー走査電子顕微鏡 SU7000は、日立ハイテクノロジーズ製の高性能、高分解能の走査電子顕微鏡(SEM)です。 複数の二次電子信号・反射電子信号が同時取得できるようにデザインされた電子光学系/検出系により、広視野全体像から表面微細構造までの多様な信号を迅速に取得し、多チャンネルの信号同時表示/保存が可能です。さらに低真空状態での操作が可能であり、これまで電子顕微鏡観察が難しかった有機物や生体試料なども観察できます。 また、本装置は組成分析としてEDX、構造解析としてEBSD装置を装備しており、材料の高度な分析ができます。 材料をはじめとした多様な研究に資することが期待されています。
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2020年度日立ハイテク学修奨学生募集

株式会社日立ハイテクは、電子顕微鏡開発研究に携わり真摯に勉学に励む資質優秀な学生に対して経済的援助を行うことにより、社会に有用な人材を育成することを目的に奨学金の給付を行います。 募集要項・申請書類(募集期間:2020年4月20日~5月15日)          募集は終了しました。 1.日立ハイテク奨学生募集要項2020 2.書式1_奨学金申請書_大学院2020 3.書式2_研究計画書 4.書式3_奨学生推薦状_大学院2020    
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2019年度応用物理特論「走査電子顕微鏡を使った計測技術の開発、電子光学や電子ビームと物質の相互作用の研究」

日 時:10月1日(火)10:10~11:25 場所: 3A203 応用理特論(FF22001)において、走査電子顕微鏡研究室(関口・早田研究室)の研究内容について講義を行いました。 ・走査電子顕微鏡(SEM)の基礎と応用。 ・電子と物質の相互作用や二次電子、反射電子の物理の研究を行い、電子ビームによる新たな計測技術を開拓する。 ・電子光学系や電子ビーム計測の研究を行い、SEMの高度化や新システムの提案を進める。
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イノベイティブ計測技術開発研究センター(IMC)に参画

2019年10月1日付で、「イノベイティブ計測技術開発研究センター」(センター長:伊藤雅英 筑波大学数理物質系教授、大学執行役員)が設立されました。同センターは、精度・質の高い革新的計測評価技術の開発研究を推進することを目的としています。日立ハイテクアドバンストSEMテクノロジ特別共同研究事業は、イノベイティブ計測技術開発研究センターの核となり、先端計測評価技術の研究開発を推進します。 イノベイティブ計測技術開発研究センター発足 筑波大学国際産学連携本部開発研究センター  
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応用理工学類 フレッシュマンセミナー

日 時:5月24日(木)& 6月14日(金)10:10~11:25 場所: プロジェクト研究棟101,102,104室 応用理工学類 フレッシュマンセミナー(体験配属)を開催しました。 新1年生が少人数のグループに分かれ、応用理工学類の研究室を訪問し、実験や研究を体験します。 関口・早田研究室では、電子顕微鏡の仕組みについて学び、実際に卓上型の走査電子顕微鏡(TM4000)を使っていろいろな材料のSEM画像を観察しました。
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電子光学シミュレーションセミナー(数理物質科学コロキュウム)

題目: 電子光学シミュレーションとMEBS社ソフトウエアの紹介 講 師:Dr. Munro(MEBS社 社長) 日 時:5月30日(木)13:00~14:30 場所:筑波大学 プロジェクト研究棟102室 MEBS社 Munro社長による電子光学シミュレーションセミナーを開催しました。 現在導入しているMEBS社ソフトウェアの様々な活用方法についても紹介があり、有意義かつアットホームなセミナーとなりました。    
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