公募情報(研究員/技術職員)

筑波大学 数理物質系 物理工学域  アドバンストSEMテクノロジ特別共同研究事業 では研究員および技術職員を公募いたします。 1) 研究員公募 公募人員 特定基本年俸職員 研究員(任期制)1名 業務内容 直流高電圧(100kV以上)の実験装置開発と評価 電子顕微鏡向け電子銃に関する研究テーマの提案と実施 応募資格  ・博士号を取得していること。 ・数値計算による物理現象の考察を自律的に進められる方。 ・実験データと数値計算結果から研究計画を立案できる方。 ・COMSOL Multiphysics、Matlab等の計測ソフトウェアを高度に使いこなせること。 ・プロジェクトに携わる企業、大学、研究機関の研究者・技術者と積極的に議論し、連携できる意欲的な若い研究者を歓迎する。 ・日本語が堪能で、日本語での文書作成能力のある方が望ましい。 ・協調性があり明るい人 着任時期 令和5年4月1日以降のできるだけ早い時期(更新の可能性あり) 応募締切 令和4年12月20日(火) 詳細はこちら   ...
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第8回アドバンストSEMセミナー「非線形ラマン分光学的イメージング~分子指紋で可視化する生細胞の動態~」

日時:2022年11月9日(水)15時~16時 場所:総合研究棟B204 室・108室+Teams(ハイブリッド)※講演者は204室にて講演します。 講師:九州大学 大学院理学研究院 教授 加納 英明 先生   (筑波大学数理物質系客員教授) 加納研究室 題目:「非線形ラマン分光学的イメージング~分子指紋で可視化する生細胞の動態~」講演概要   アドバンストSEMセミナーは、日立ハイテクアドバンストSEMテクノロジ特別共同研究事業がイノベイティブ計測技術開発研究センターと共催で開催する計測技術関連のセミナーです。 第8回セミナーは、九州大学 大学院理学研究院 教授 加納英明先生によるイメージング手法を分光学と組み合わせた「分光学的イメージング(spectroscopic imaging)」を用いた計測技術研究開発についての講演です。   ※第8回アドバンストSEMセミナーへのご参加ありがとうございました。               ...
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第7回アドバンストSEMセミナー「科学者の能力を拡張する階層的自律探索手法による新材料の創製」

日時:2022年9月27日(火)15:00~17:00 場所:総合研究棟204室+Teams(ハイブリッド開催) 題目:CREST プロジェクト「科学者の能力を拡張する階層的自律探索手法による新材料の創製」 講師: 物質・材料研究機構 統合型材料開発・情報基盤部門 岩崎 悠真 主任研究員     筑波大学システム情報系 准教授 五十嵐康彦 従来のデータ主導材料開発では、『新材料の創製』と『学理の深化』を両立させることは困難でした。本プロジェクトでは、コンビナトリアル実験・材料シミュレーション・データ科学・ロボティクス等を統合した『階層的自律探索システム』により、材料科学者の能力を拡張させつつ新材料を創製することを可能とします。質疑応答を交えながら、先端計測と『階層的自律探索システム』による新材料創成の可能性について議論を進めていきます。 アドバンストSEMセミナーは、日立ハイテクアドバンストSEMテクノロジ特別共同研究事業がイノベイティブ計測技術開発研究センターと共催で開催する計測技術関連のセミナーです。      
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応用理工学類ファーストイヤーセミナー

日 時:6月17日(金)10:10~11:25 場所: プロジェクト研究棟101,102,104室 応用理工学類ファーストイヤーセミナー(研究室見学)を実施し、新入生に対して日立ハイテクとの特別共同研究事業で開設された研究室の特色や研究内容について紹介します。 走査電子顕微鏡(SEM)の仕組みと研究への応用などの講義後、実験室のSEMを見学します。そのうちTM4000の使用方法について大学院の先輩の説明を受け、実際に試料の観察も体験します。   走査電子顕微鏡の基礎と応用を学ぶ        SU7000を見学 TM4000を用いた試料測定を体験
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第6回アドバンストSEMセミナー「計算・実験・データ科学の融合による階層的自律探索手法による新材料の創製」

日時:2022年6月17日(金)15:00~16:30(質疑応答含) 場所:総合研究棟204室+Teams(オンライン講演) 講師: 筑波大学システム情報系 准教授 五十嵐 康彦 題目:「計算・実験・データ科学の融合による階層的自律探索手法による新材料の創製」 システム情報工学研究群情報理工学位プログラム  Igarashi Lab イノ ベイティブ計測技術開発研究センター 波動応用部門   講演概要: 近年の巨大化した材料空間を効率的に探索するために、データ科学と材料科学を融合した活用した『自律探索AI』の技術が発展している。材料合成・計測・考察を繰り返すAIが自律的に材料空間を探索し続けることで徐々に材料空間全体を把握し、特性の良い材料を自動的に発見/合成することができる。この自律探索AIは、材料実験・ロボティクス・データ科学を組み合わせた『実空間自律探索AI』と、材料シミュレーション・データ科学を組み合わせた『仮想空間自律探索AI』に大別され、その両者を我々グループが先導してきた【Commun.Mater.2,31(2021), APL Mater....
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「走査型電子顕微鏡(Scanning Electron Microscopy)」開講

理工情報生命学術院数理物質科学研究群(博士前期課程)応用理工学学位プログラム専門科目「走査型電子顕微鏡(Scanning Electron Microscopy)」を開講しました。 走査型電子顕微鏡(SEM)についての基礎から応用まで10回の講義を対面で行っています。 電子顕微鏡の仕組みと種類、SEMの特色を生かした様々な研究について学びます。            
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第5回アドバンストSEMセミナー「阪大300万ボルト超高圧電子顕微鏡2018年の地震後のオーバーホールの紹介」

日時:2022年5月26日(木)15時~16時 場所:総合研究棟204室+Teams(オンライン講演) 講師: 福井工業大学工学部 教授・大阪大学超高圧電子顕微鏡センター 特任教授 西 竜治 先生 題目:「阪大300万ボルト超高圧電子顕微鏡2018年の地震後のオーバーホールの紹介」   講演概要                 超高圧電子顕微鏡センター 電子顕微鏡理論研究分野 アドバンストSEMセミナーは、日立ハイテクアドバンストSEMテクノロジ特別共同研究事業がイノベイティブ計測技術開発研究センターと共催で開催する計測技術関連のセミナーです。 第5回セミナーは、福井工業大学工学部 教授 西 竜治 先生による世界最高加速電圧の超高圧電子顕微鏡に関する講演です。   ※第5回アドバンストSEMセミナーへのご参加ありがとうございました。    
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2022年度学修奨学⽣募集要項

本奨学金は、電⼦線計測および電⼦デバイス研究に携わり真摯に勉学に励 む資質優秀な学⽣に対して経済的援助を⾏うことにより社会に有⽤な⼈材を育成すること を⽬的としています。 募集期間:2022年4月25日~5月13日(募集は締め切りました)   日立ハイテク奨学生募集要項2022   様式1_奨学金申請書_大学院2022   様式2_研究計画書.docx   様式3_奨学生推薦書  
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オープンファシリティ装置 新規登録 イオンミリング装置 IM4000PLUS

数理物質系とイノベイティブ計測技術開発研究センター連携により、日立ハイテク製のイオンミリング装置IM4000PLUSがプロジェクト研究棟104室に導入されました。 本装置は文部科学省マテリアル先端リサーチインフラ事業(ARIM)の共用装置として登録され、2022年4月から学内外の利用が開始されます。
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第4回アドバンストSEMセミナー「回折パターンに基づく電子波動場の計測技法開発」

逆空間波動場_位相
日時:2022年3月9日(水)15時~16時 場所:総合研究棟 108室+Teams(オンライン講演) 講師:大阪大学 超高圧電子顕微鏡センター  教授 山﨑 順 先生 題目:「回折パターンに基づく電子波動場の計測技法開発」 講演概要 超高圧電子顕微鏡センター 電子顕微鏡理論研究分野   アドバンストSEMセミナーは、日立ハイテクアドバンストSEMテクノロジ特別共同研究事業がイノベイティブ計測技術開発研究センターと共催で開催する計測技術関連のセミナーです。 第4回セミナーは、大阪大学 超高圧電子顕微鏡センター  教授 山﨑 順 先生による位相イメージング法を用いた計測技術研究開発についての講演です。 ※第4回アドバンストSEMセミナーへのご参加ありがとうございました。        
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