2020年度日立ハイテク学修奨学生募集

2020年度日立ハイテク学修奨学生募集
株式会社日立ハイテクは、電子顕微鏡開発研究に携わり真摯に勉学に励む資質優秀な学生に対して経済的援助を行うことにより、社会に有用な人材を育成することを目的に奨学金の給付を行います。 募集要項・申請書類(募集期間:2020年4月20日~5月15日) 1.日立ハイテク奨学生募集要項2020 2.書式1_奨学金申請書_大学院2020 3.書式2_研究計画書 4.書式3_奨学生推薦状_大学院2020    
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2019年度応用物理特論「走査電子顕微鏡を使った計測技術の開発、電子光学や電子ビームと物質の相互作用の研究」

2019年度応用物理特論「走査電子顕微鏡を使った計測技術の開発、電子光学や電子ビームと物質の相互作用の研究」
日 時:10月1日(火)10:10~11:25 場所: 3A203 応用理特論(FF22001)において、走査電子顕微鏡研究室(関口・早田研究室)の研究内容について講義を行いました。 ・走査電子顕微鏡(SEM)の基礎と応用。 ・電子と物質の相互作用や二次電子、反射電子の物理の研究を行い、電子ビームによる新たな計測技術を開拓する。 ・電子光学系や電子ビーム計測の研究を行い、SEMの高度化や新システムの提案を進める。
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イノベイティブ計測技術開発研究センター(IMC)に参画

イノベイティブ計測技術開発研究センター(IMC)に参画
2019年10月1日付で、「イノベイティブ計測技術開発研究センター」(センター長:伊藤雅英 筑波大学数理物質系教授、大学執行役員)が設立されました。同センターは、精度・質の高い革新的計測評価技術の開発研究を推進することを目的としています。日立ハイテクアドバンストSEMテクノロジ特別共同研究事業は、イノベイティブ計測技術開発研究センターの核となり、先端計測評価技術の研究開発を推進します。 イノベイティブ計測技術開発研究センター発足 筑波大学国際産学連携本部開発研究センター  
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応用理工学類 フレッシュマンセミナー

応用理工学類 フレッシュマンセミナー
日 時:5月24日(木)& 6月14日(金)10:10~11:25 場所: プロジェクト研究棟101,102,104室 応用理工学類 フレッシュマンセミナー(体験配属)を開催しました。 新1年生が少人数のグループに分かれ、応用理工学類の研究室を訪問し、実験や研究を体験します。 関口・早田研究室では、電子顕微鏡の仕組みについて学び、実際に卓上型の走査電子顕微鏡(TM4000)を使っていろいろな材料のSEM画像を観察しました。
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電子光学シミュレーションセミナー(数理物質科学コロキュウム)

電子光学シミュレーションセミナー(数理物質科学コロキュウム)
題目: 電子光学シミュレーションとMEBS社ソフトウエアの紹介 講 師:Dr. Munro(MEBS社 社長) 日 時:5月30日(木)13:00~14:30 場所:筑波大学 プロジェクト研究棟102室 MEBS社 Munro社長による電子光学シミュレーションセミナーを開催しました。 現在導入しているMEBS社ソフトウェアの様々な活用方法についても紹介があり、有意義かつアットホームなセミナーとなりました。    
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第7回筑波大学オープンファシリティー研究機器共同利用説明会

第7回筑波大学オープンファシリティー研究機器共同利用説明会
<第7回筑波大学オープンファシリティー研究機器共同利用説明会> 開催日時:2019年5月30日(木) 開催場所:筑波大学 健康医科学イノベーション棟 8階 講堂 https://openfacility.sec.tsukuba.ac.jp/public/event20190530/ 【第1部】研究機器共同利用説明会にて走査電子顕微鏡「TM4000」「CD-SEM」の説明をしました。   数理物質系アドバンストSEMの機器紹介  
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走査電子顕微鏡の世界(数理物質科学コロキュウム)

走査電子顕微鏡の世界(数理物質科学コロキュウム)
題目:走査電子顕微鏡の世界 講 師: 関 口 隆 史 教授・ 早 田 康 成 教授(電子・物理工学専攻) 日 時:4月18日(木)16:45~18:00(6時限) 場所:筑波大学 第1エリア 1H201 走査電子顕微鏡(SEM)の基礎からSEMを用いた様々な応用観察例を解説。 アドバンストSEM研究室が取り組むSEMを使った最先端の半導体研究を紹介しました。        
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2019年度第2回数理物質科学コロキュウム

2019年度第2回数理物質科学コロキュウム 課 題:走査電子顕微鏡の世界 講 師: 関 口 隆 史 ・ 早 田 康 成 (電子・物理工学専攻) 日 時:4月18日(木)16:45~18:00(6時限) 場 所:1H201 【講演要旨】 形態観察は、実験の第一段階として必須の作業である。ナノの研究が盛んになり、サブ ミクロンの材料を観察する必要が生じたため、走査電子顕微鏡(SEM)は、光学顕微鏡(OM) の代替としての役割を果たすようになる。ただ、SEM とOM の原理はまったく違うと言 ってよい。SEM を例えればTV システムであり、nm オーダーに絞った電子ビームを試料 上で走査し、出力された二次電子(SE)や反射電子(BSE)を使って画面上に像を作る。 これらの信号は、試料の凹凸や組成、導電性によって変化するため、SEM 観察では形状だ けでなく、組成分析などもできる。また、観察対象...
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第7回筑波大学オープンファシリティー研究機器共同利用説明会

筑波大学、物質・材料研究機構、産業技術総合研究所 連携企画 <第7回筑波大学オープンファシリティー研究機器共同利用説明会> ~ 見えないものを見る、より詳細に見る!つくばエリアの先端計測分析機器を一挙公開!~ 開催日時:2019年5月30日(木) 開催場所:筑波大学 健康医科学イノベーション棟 8階 講堂 https://openfacility.sec.tsukuba.ac.jp/public/event20190530/ 【第1部】筑波大学における研究機器共同利用説明会( 10:00 ~ 12:00 )にて走査電子顕微鏡の紹介をします。 数理物質系アドバンストSEMの機器紹介      教授 関口 隆史  
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オープンファシリティ新規登録 CD-SEM

4月1日より、オープンファシリティ装置(数理物質系アドバンストSEM共同利用機器)として利用可能になりました。 高分解能FEB測長装置(CD-SEM) CS4800 測長SEM(CD-SEM:Critical Dimension-Scanning Electron Microscope)と呼ばれる走査型電子顕微鏡(SEM)の応用装置です。本来は半導体等のウエハ上に形成された微細パターンの寸法計測に用いられる装置で、一般に半導体等の電子デバイスの製造ラインで使用されています。低加速電圧での高分解能観察に適しており、標準で300Vの低加速での試料表面観察が可能です。また連続自動撮像の機能を有するために、大きな視野を高分解能で観察することが出来ます。4、8インチウェハ用の計測用装置ですが、小片試料でもウエハに試料を張り付けることにより観察が可能です。
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